Meet the Team: Matt

インバウンドコンテンツの新たな道を切り拓く、日本を愛するコンテンツディレクター

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Matt Taylor
コンテンツディレクター
出身地:イギリス・オックスフォードシャー州バンベリー
趣味:スノーボード、旅行、アート、語学

オンにもオフにも100%の情熱を注ぎ、「よく働き、よく遊ぶ」を体現するコンテンツディレクターのマット・テイラー。課題が山積したプロジェクトに対するタスクの進め方に定評があり、ファンキー・コープが抱える様々なインバウンドコンテンツ制作おいて、クリエイティブなアイデアと熱意でチームを率いるのが彼の仕事。
インバウンドコンテンツ制作の難しさを熟知するだけに、プロジェクトの成功を祝う時には、皆が心から喜びをシェアできるよう、乾杯のグラスが手元にないメンバーはいないかと気を配ることを忘れません。「つまり、“よく生きる”こと。それこそが人生だよ」。

入社のきっかけは、和歌山県多言語観光ウェブサイト「Visit Wakayama」の制作プロジェクトにフリーランスライター兼翻訳家として参加したことでした。入社後は、JNTOのグローバルサイトのリニューアル事業をエディターとして経験。外国人視点のインバウンドコンテンツ制作の新たな道を切り拓くため、観光コンテンツの編集や執筆経験豊富な英語ネイティブで構成される「コンテンツチーム」を社内に組織し、日本の文化や歴史に深く切り込んだ魅力的なインバウンドコンテンツを制作しています。 ファンキー・コープで働くことを心地よさは、「自分自身に挑戦し、肩書き以上の自分へと成長できる環境」。流暢な日本語を武器に、現在は、コンテンツ制作のみならず、コンテンツ戦略や多言語化戦略の立案、ライティングスタイルガイドの策定など、さまざまな業務に携わっています。

休暇になれば、観光情報の「作り手」から「ユーザー」へと立場を変え、日本国内のみならず、遠くアイスランドからバリ島まで興味の赴くままに旅へ。天気のよい休日には都内を散策したり、サイクリングを楽しむことも。
「東京のスカイラインが好きなんだ。この街にいると、自分の中にエネルギーが満ちていくのが感じられるよ」。

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