Meet the Team: Jona

ファンキー・コープの成長を支える、頼れるCOO

Jonathan Field
チーフオペレーディングオフィサー
出身地:オーストラリア・シドニー
子どもの頃の夢:パイロット

自治体向けインバウンドサイト制作の実績を積み上げ、チームと技術のスケールアップでさらなる成長を目指すファンキー・コープ。一人ひとりのスタッフと向き合いながら、その成長を支えるのが、最高執行責任者(COO)のジョナサン・フィールドです。

2019年夏に入社してすぐ、システム環境のセキュリティ対策やパフォーマンスレビューの効率化など、数々の業務運営改善策を実施。日英バイリンガルで全体定例ミーティングを開催してチームワークの向上に努めるだけでなく、新型コロナウイルス対策では、従業員向けの⾏動ガイドラインの策定や社内環境の整備を担当するなど、ファンキー・コープにとっての要のような存在です。

ファンキー・コープに加わってから日が浅いとはいえ、元々、取締役の森とは20年来の仲。かつてITエンジニアとして働いていた彼が、友人として、設立間もないファンキー・コープの社内ネットワーク構築を行ったというエピソードに、不思議な縁を感じます。

1年間の高校留学奨学金を得て、初めて東京に来たのが14歳の時。東京西部のホストファミリー宅に滞在しながら日本の高校に通い、日本語と日本文化に引き込まれていったといいます。「留学を終えた時、自分が同世代よりも多くの人生経験を積んだことを実感しました」。今では、人生のほぼ半分を日本で過ごしています。

第2の故郷である日本への感謝の気持ちから、様々なボランティア活動を行い、日本初のフードバンクであるセカンドハーベスト・ジャパンへの活動歴は10年以上。ファンキー・コープにもボランティアの輪が広がることを願っています。

さらに、趣味であるスパルタンレースには年に数回参加しており、社内でもレース仲間を募るなど、新しいかたちでファンキー・コープのチームワークをレベルアップさせています。

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