Meet the Team: Teru

ファンキー・コープCEOの進化論

Funkycorp CEO Terumasa Mori

森 照昌
取締役
出身地:三重県
趣味:旅行
好きな食べ物:ラーメン

「ファンキー・コープ」という社名を聞いて、どんな会社を思い浮かべるでしょうか。
ファンキー・コープの創業者であり、取締役を務める森 照昌は、「よく働き、よく遊ぶ」を体現する人物。典型的な日本企業の社長像とかけ離れたTシャツとジーンズのラフなスタイルで、共に働くスタッフからはファーストネームで呼ばれています。
2002年の創業時に森が名付けた「ファンキー・コープ」という社名は、このオフィスで働くすべてのスタッフに、固定概念にとらわれず思考する姿勢を思い起こさせるもの。グローバルな視野を持ち、人との出会いを大切にしながら、ファンキー・コープらしい創造性を築き上げてきました。

人生をクリエイティブにデザインする

持ち前の問題解決力を発揮しながら、自らの意思で行動を起こし、人生の新しい道を切り拓くのが彼のスタイル。
13歳でMacintosh Classicを手に入れてから、独学でデザインと英語を学び、15歳の時に友人の父親が経営するデザイン事務所でグラフィックデザインのアルバイトを体験。
17歳で日本を離れて香港に単身移住し、イタリアブランドの広告やプロモーションに携った後、さらにタイを拠点に、2年間フリーランスのグラフィックデザイナー/ウェブデザイナーとして活動してきました。

起業のきっかけは、外資系ITコンサルティング企業にウェブデザイナーとしてヘッドハンティングされ、東京で働きはじめた時のカルチャーショックだったといいます。
「長すぎる通勤時間と勤務時間、スーツの着用、上下関係へのこだわり、保守的な価値観。働くことに対する意識の違いに違和感を覚え、自分の人生を創造していくために、自ら創業しなければと考えるようになりました」

常に進化し続ける、終わりのない挑戦

2002年、ファンキー・コープを設立。森を含んで4人のベンチャー企業でした。
「ウェブデザイン会社として創業したものの、ブランド戦略からアプリ開発まで、とにかく『何でもやります』という姿勢で取り組んでいました。少人数のチームであることは、柔軟性を持って機敏に対応できるという点で大きな強みでもありました」
業務に対する柔軟な対応とグローバル志向を評価され、設立まもなく、ティファニーやコーチといった世界的なファッションブランドとのプロジェクトを手掛けることに。

「それでも現状に甘んじることなく、常に進化し続けること、自ら学び続けて向上することに意識を集中してきました」
単にナンバーワンを目指すのは、あまりにも短絡的。目標を達成したあと、どう行動するかまで考えなければ、ナンバーワンの地位を失うことを恐れて、リスクのある挑戦やめてしまうかもしれない。「人生も仕事も、終わりのない旅のようなもの。常に進化し続けることを弊社のチームにも意識して伝えていきたいと考えています」

仕事も遊びも全力を注いで

ビジネスの拡大に伴い、チームが大きく成長した今も「チームとしての信頼関係を築くこと。積極的な起業精神を育むこと。問題解決に取り組むこと」という理念は変わらずに息づいています。
ファンキー・コープらしさを確立するために森が意識しているのは、オフィスの備品管理から新規クライアントへの提案まで、スタッフ一人ひとりが自分の行動に責任を持つこと。そして、全力で仕事に取り組むことと同様に、全力で遊ぶこと。
彼自身の生き方や働き方が自然と周囲に影響を与えてポジティブな変化をもたらし、現在のファンキー・コープらしさを形作っています。

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